【体験レポ】子連れ(5歳&2歳)で初ディズニー旅行!時間・まわり方・ご飯は?行って分かったポイント解説編◎

お役立ち
スポンサーリンク

※本ページはプロモーションが含まれています※

2023年9月某日(平日)に、私・夫・5歳長男・2歳次男の4人

初めての子連れディズニーランド旅行をしてきました!

結婚前に行ったきり、数年ぶりのディズニー旅行を計画中!

…でも、今のディズニーって何がどうなってるの???

大人だけならなんとかなりそうだけど、子連れだとどうなるのかな?

せっかくのディズニーを楽しみたいから、具体的に知っておきたい!

みつママ
みつママ

私も、ディズニーに行くのはなんと7年ぶり。

今と7年前では、違う場所なんじゃないの?ってくらい仕組みが変わっていてびっくりしました!

コロナ禍だったため、次男が生まれてからは初めての2人子連れ旅行。

楽しみだけじゃなく不安もあり、ネットやYouTubeで調べまくってからの参戦となりました。

そこでこちらの記事では、筆者が実際に体験した初めての子連れディズニー旅行について

実際にやって良かったこと・失敗したこと・子連れの場合想定しておくべきことなど

詳しくポイント解説していきたいと思います!

この記事を読んでほしい人
  • ディズニーに行くのがコロナ禍以前(2020年)以来の人
  • 子連れディズニー旅行が初めての人

↑このような人は、ぜひ参考にしてくださいね。

みつママ
みつママ

そして子連れの場合、気になるのが荷物ですよね。

当日のバッグの中身については別の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてくださいね。

★あわせて読みたい→【体験レポ】子連れ(5歳&2歳)で初ディズニー旅行!荷物やバッグの中身を詳しく解説編◎

スポンサーリンク

【ポイント①】絶対マストな”事前準備”…行けば何とかなる?→なりません!

みつママ
みつママ

今回の子連れディズニー旅行で、私がつくづく感じたのは

今やディズニーを楽しむためには【事前準備】が必須ということ!

ネットで情報収集!おすすめブログ&YouTubeチャンネル紹介

事前準備は、「X」(旧:Twitter)やYouTube動画でひたすら情報収集をしました。

コロナ禍以降に導入された制度(公式アプリ、エントリー受付、スタンバイパス、DPA、プライオリティパスなど)に関しては、

最低限把握していかないと身動きが取れないので要注意です。

みつママ
みつママ

今は廃止されてしまった「ファストパス」時代に行った以来の私。

今の新常識情報を同僚にたまたま聞いて、情報収集をしていって良かった…と思いました。

おすすめの情報収集ツールとして紹介したいのが、いつきさん(@3papablog)のブログです↓

いつきさんのブログはこちら→マリオットパパの子連れ旅 | マリオットボンヴォイカードで綴る旅行ブログ (marriott-papa-traveling.com)

こちらのブログでは、子連れディズニーに行く前に知っておきたい情報が詳しく分かりやすくまとまっています

みつママ
みつママ

これからも参考にします!

またYouTube動画のおすすめは、ちゃまさん(@Dmnktch28)の「ディズニー満喫ちゃんねる」です↓

ちゃまさんの「ディズニー満喫ちゃんねる」はこちら→(11) ディズニー満喫ちゃんねる – YouTube

子連れに嬉しい持ち物や回り方のポイント・季節や月別の注意点などの動画が豊富で、かなり参考になります!

みつママ
みつママ

色々なYouTube動画がありますが、ちゃまさんの動画が一番分かりやすく聞きやすいと思います!

情報収集に時間がかけられない方でも、YouTube動画なら片手間に聞いているだけでなんとなくポイントを掴めるので

動画での情報収集もおすすめですよ。

スポンサーリンク

【ポイント②】ホテルやレストラン予約はとにかく早めに!

仕事の都合で、ホテル予約をしたのは旅行予定日の約1ヵ月前になってしまいましたが

パーク直結のホテルや提携ホテルは1ヵ月前の時点で数件しか空きが無く、「選ぶ余地なし」といった感じでした。

そしてディズニーランド内のレストランに関しても、「1ヵ月前から予約できる」ということを出発直前に知ってしまった私…

当然、気付いた時には事前予約は全て満席でした(泣)

みつママ
みつママ

泊まりたいホテルが具体的にあるなら、予約ができるギリギリの期間に予約をした方が良さそうです。レストランも然り。

次回の教訓にします!

さすが提携ホテル!子連れならではのサービス対応に感動

今回はかろうじて予約ができた「東京ベイ舞浜ホテル」に泊まることができましたが、とても居心地が良く結果的に大満足!

子連れに嬉しいサービスも充実していました↓

  • 子どもが落ちないように全てのベットを壁に寄せてくれたり、ベットの脇と足元に柵を付けてくれた
  • 子ども用のスリッパ・パジャマ・歯ブラシ・洗面台の踏み台・補助便座の用意があった
  • 子ども用ブランケットも貸してくれる

ディズニー提携ホテルであれば、このようなサービス対応をしてくれる場合も多いようなので

私のようにホテル予約がギリギリになってしまっても、事前に電話で相談してみてくださいね。

レストラン当日予約は8:59までにアプリにログインして待機

そして事前予約を逃したレストラン問題。

子連れディズニーは歩き回ったり待ち時間があったり、結構な体力を消耗するらしいという予備知識もあり

休息という意味ではもちろん、ディズニーの美味しい食事も楽しみのひとつとしていたため

1日のうち最低1食は、レストラン予約をしておきたかったのです。

そこで、朝9時から開始される当日予約に挑戦!

無事に「イーストサイド・カフェ」という人気レストランの予約枠をゲットできました。

その日は平日でしたが、時間やお店に強いこだわりが無ければ11時くらいまでどこかしらのお店は空きがあるようでした。

みつママ
みつママ

当日予約が出来なくても、店頭での予約もできるようなので諦めないで★

子連れディズニー…レストラン選びで感じた”意外なこと”

みつママ
みつママ

1泊2日のディズニー旅行を通して思ったことのひとつは、意外なことでした。

それは…↓

食べ歩き系やホテルの食事は洋食中心の場合が多いです。

パーク内の軽食はアイス、チキン、チュロス、ポップコーン…

ホテルや外出先での子供向けの食事は「ザ・お子様ランチ」といった感じで、

どこに行ってもハンバーグ・唐揚げ・ポテト…というおなじみの顔ぶれ。

とっても美味しそうだし子供もよく食べていたけど、それが続くと見ている親たちも飽きてないかな?と心配になってしまいました(笑)

個人的に感じたポイントは、子連れディズニーで次に予約をするなら和食や色々な系統の料理が食べられるお店を選ぶこと。

そうすれば、飽きずに食事の時間を楽しめそうです。

ランドなら和食レストランの「れすとらん北斎」や

和洋中の料理が楽しめる「クリスタルパレスレストラン」なら、旅中での食事の満足度が高くなると思います!

スポンサーリンク

【リアルな教訓】子連れディズニーの実際

みつママ
みつママ

子連れディズニー旅行は、大人だけの旅行とは全く別物に感じました。

実際に体験した「良かったこと」と「予想外だったこと」を紹介します。

子連れディズニーで”良かったこと”

子連れディズニーでは、子連れならではのサプライズがいっぱいでした!

  • キャラクター絡んでくれやすい(ゲリラ的に登場したティガーと絡めました)
  • あらゆるところでシールをもらえる(シール帳持参しても良いくらい)
  • ホテルの朝食バイキングでウエイターさんがキャンディをくれた(神)

そして事前に夫婦で話し合っておいて良かったと思ったことは

子どもの「やりたい!」「これは無理…」という意見を最優先に行動する、ということです。

みつママ
みつママ

夫婦で大好きな、ビックサンダーマウンテンの待ち時間が30分というチャンスがあったものの…

「やめとく!」という頑なな長男の気持ちを優先し断念。

ここで無理に乗せて長男が怖がってしまったら、初めてのディズニーの思い出をネガティブなものになっていたかもしれませんよね。

さらに、事前準備でかなり助けられたブロガーのいつきさん(マリオットパパの子連れ旅 | マリオットボンヴォイカードで綴る旅行ブログ (marriott-papa-traveling.com)から教えていただいた

「待ち時間は30分以内なら並ぶ、それ以上なら並ばない」というコツが、かなり役立ちました!

みつママ
みつママ

大人だけなら、人気アトラクションの待ち時間が40~50分くらいであれば並んじゃうけど…

子連れだと迷う時間!

でもその「並ぼうか迷ってる時間」がもったいないですよね。

子どもにとっての30分って、大人の感覚とは違ってかなり長く感じるようです。

この「30分ルール(←勝手に命名w)」のおかげで、初めての子連れディズニーをスムーズに過ごせたと思います。

子連れディズニーでの”予想外の出来事”

トイレのタイミングは子ども次第

みつママ
みつママ

旅行当日は、9月とはいえ30度越えの真夏日。

暑い予想はできていたけど、子連れの場合は予想を超えてきます…

暑すぎてミストありがたき

かなり暑かったので、水分補給や休憩はこまめにとっていたのは良かったのですが

長男がトイレの嵐に!

少し長めのアトラクションのときは、途中でトイレ!と言われたらどうしよう…とハラハラしてしまうほどでしたw

しかしこればっかりは仕方がないので、アプリでトイレの場所を常に確認したり

休憩場所で早めにトイレを済ませたり…むしろ十分水分補給ができてるんだなと思うことにしました。

夕方に爆睡!夜のホテルで覚醒!

入園したのがお昼近くだったというのもあってか、いつもお昼寝が欠かせない次男も辺りが暗くなってもテンションが高めのまま。

そして迎えた夜18時頃、次男が寝てしまいました。

夜のパレード鑑賞は今回は諦めていたので、パレード前にランドを出てホテルへ。

案の定ホテルに着いた途端に覚醒し、子どもたちは大はしゃぎ!

結局寝たのは23時過ぎに…

みつママ
みつママ

たまの旅行なので、少しくらい夜更かしになってもいいや~と割り切れましたが

もっと月齢の低い赤ちゃんや、お昼寝~夜寝る時間のタイミングが重要!というお子さんの場合は事前の対策が必要だと思います。

【久々の人は必見!】予算がある場合は要注意…

そして久しぶりのディズニーで一番びっくりしたのは、物価がかなり上がっていたということ。

値段を見ずにぬいぐるみを購入してしまい、びっくり仰天したエピソードが↓

「トイ・ステーション」というおもちゃ屋さんに行き、長男にベイマックスが車に変形するおもちゃを買ったのですが

次男にも何か…と思い、エイリアンがチュロスを持った可愛いぬいぐるみキーホルダーを購入しようとレジへ。

そしてびっくり、おもちゃとぬいぐるみキーホルダーが同じくらいの値段だったのです…(2つで5000円ちょいの会計!)

私の記憶では、ぬいぐるみキーホルダーは1200円くらいの感覚だったので

倍近くのお値段に、シンプルに驚愕したのでしたw

みつママ
みつママ

今回は4人で初めての旅行だったので、お金に糸目は付けていなかったため全く後悔無し!

でもやっぱり、お土産やおもちゃの購入に予算がある場合は

アプリで事前にチェックしておくと安心だと思います!

★あわせて読みたい→【体験レポ】子連れ(5歳&2歳)で初ディズニー旅行!荷物やバッグの中身を詳しく解説編◎

何歳になってもまた訪れたい!さすが夢の国

このように、初めての子連れディズニー旅行を通して筆者が感じたポイントをまとめてみました。

持ち物・服装・当日のタイムスケジュールや体験したアトラクション・レストランなどは関連記事にまとめる予定なので、そちらも是非参考にしてくださいね。

今回の旅行で、すっかりディズニーに魅了されてしまった我が家。

家族の楽しみをまた見つけることができ、大満足なディズニー旅行となりました!

みつママ
みつママ

この記事を読んでいる人たちの子連れディズニーが、素敵な時間になりますように☆

タイトルとURLをコピーしました